◾️世界22カ国以上、125万人以上が学んできた実績。
ストラクトグラム®は、バイオ・ストラクチャー分析で組織の「関係性の質」を変え、あらゆるビジネスシーンをアップデートします。

様々な課題を解決します

◾️コミュニケーションの「不一致」を解決

「人間の行動」の根源にある脳の特性を共通言語化。相手の「聞き取りやすい言葉」で伝える技術が身につき、不毛な摩擦が消え、意思決定が加速します。

◾️マネジメントの「属人化」を解決

指導者の「感覚」に頼らず、バイオ・ストラクチャー分析による「科学」へ。部下一人ひとりの「動機付けのスイッチ」を特定できるため、誰でも高いレベルでのピープルマネジメントが可能になります。

◾️適材適所の「ミスマッチ」を解決

努力では変えられない「脳の構造(資質)」に合った役割を再定義。無理な自己改造を強いるのではなく、個性を「成功戦略」として配置することで、自己肯定感と生産性を同時に高めます。

◾️チームビルディングの「形骸化」を解決

互いの「違い」を否定するのではなく、組織に不可欠な「機能」として認め合う文化を醸成。関係性の質が向上することで、自律的に助け合う生産的な組織へと体質改善を図ります。

◾️ストラクトグラム®が選ばれる理由

脳科学が導き出す、

個人の「成功戦略」の指針

ストラクトグラム®の根幹を支えるのは、アメリカの脳科学者ポール・D・マクリーン博士が提唱した、脳の進化プロセスに基づく3層構造モデルです。1977年の発表以来、1990年代以降の急速な脳科学の進歩によってもその正当性が裏付けられ、今や世界22ヶ国・18ヶ国語で展開されるグローバルスタンダードとなっています。

人間の脳は、進化の過程で「古い脳」の上に「新しい脳」が積み重なるように形成されてきました。これら3つの領域は、それぞれが独自の機能と役割を持っています。

この3つの領域の「活性バランス」は遺伝的に決まっており、一人ひとり異なります。この「脳のパワーバランス」の違いこそが、コミュニケーションの癖や意思決定のパターンの正体なのです。

多くの研修が「理想の姿への変化」を求めるのに対し、ストラクトグラムは「自己・他者・顧客」への深い理解を起点とします。 互いの『脳の構造』を正しく理解することは、働く人の心理的安全性を守り、持続可能なチームを作るための確かな土台となります。

自己理解: 自分の行動パターンの源泉を知る
他者理解: 相手の反応を予測し、摩擦をなくす
顧客理解: 相手の脳に響く、最適なアプローチを導き出す

◾️ストラクトグラム®の活用シーン

組織の「関係性の質」を変え、

あらゆるビジネスシーンをアップデートする

個人の行動パターンは遺伝的な影響を強く受けています。ストラクトグラム®は、個人の対人能力を高めるだけでなく、組織が直面する多様な課題を解決するための強力なフレームワークとして活用されています。

01. マネジメント・次世代リーダーの育成

リーダー自身が自分の脳の特性(OS)を自覚し、自分とは異なる特性を持つ部下への「スイッチの切り替え」を学びます。指導のミスマッチが減り、部下のモチベーションを最大化させる「個別最適化されたマネジメント」が可能になります。

02. 営業力の強化・顧客エンゲージメント向上

顧客の言動から脳のタイプを瞬時に判別。データ重視の「青」、成果重視の「赤」、信頼重視の「緑」など、相手の脳の構造に合わせた商談プロセスを構築します。提案の空振りがなくなり、短期間で深い信頼関係を築くことができ、成約率が劇的に向上します。

03. チームビルディング・心理的安全性の醸成

チーム全員のストラクトグラムを共有し、互いの強みと弱みを可視化。感情的な対立を避け、建設的な議論ができる環境を整えます。互いの「違い」を組織の武器として認め合えるようになり、離職率の低下とチームの生産性向上を実現します。

04. 適材適所の配置・採用ミスマッチの防止

職務に求められる脳の特性と、本人が持つ資質を照合。努力では変えられない「脳の構造」に適したポジションを特定します。社員のストレスを軽減し、本来持っているポテンシャルを最大限に発揮できる組織配置が可能になります。

◾️ストラクトグラム®で、行動のメカニズムを攻略

脳科学の理論を、実際のビジネスシーンでどう活用するか。迷いのない自己理解から始まり、摩擦のない関係構築、そして成約率を高める顧客アプローチまで、実戦的な3つのフェーズで解説します。

◾️自己理解:「なぜ、自分はこの行動をとるのか?」という根源的な理由を知る。

自分の強みやストレスを感じるポイントが明確になります。無理に自分を変えるのではなく、自分の「OS」に合った最も効率的な仕事の進め方(成功戦略)が分かります。 自己否定が消え、確固たる自己肯定感が生まれます。

◾️他者理解:相手の「行動原理」を予測する

相手の言動や反応から、その人の脳の優位(何色が強いか)を推測するトレーニングを行うことで 相手の「地雷」や「喜ぶポイント」が事前に予測できるようになります。性格の不一致として片付けていた摩擦が、「構造の違い」として客観的に捉えられるようになり、チーム内のコミュニケーションがスムーズになります。

◾️顧客理解:相手の「脳」に響く提案をする

顧客の脳の特性に合わせて、言葉選び、資料の構成、商談のスピードを最適化します。青い顧客には、緻密なデータと論理的な根拠を。赤い顧客には、結論から伝え、導入後のベネフィットを。緑の顧客には、共感を示し、安心感と実績を。これにより、営業や交渉において「空振り」がなくなり、成約率と顧客満足度が同時に向上します。

◾️FAQ

よくある質問

ストラクトグラムは、何の役に立つのでしょうか?

自分自身、そして他人を理解することで、より良い人間関係の構築に役立ちます。
それと共に、ビジネスパーソンが関係者とのより良い信頼関係を築くために役立つ知識にもなります。

マクリーンというのは誰ですか?

より正確には、ポール・D・マクリーン博士といいます。『三つの脳の進化』という有名な本を書いています。略歴は以下の通りです。

1913年

アメリカのニューヨークで生まれ、エール大学、エディンバラ大学を卒業

1940年

エール大学で医学博士号を取得

1957年

エール大学、ワシントン大学、ハーバード大学、チューリッヒ生理学研究所を経て、米国国立精神衛生研究所に入所

1957~1971年

同所にて神経生理学研究所所長を務める

1971~1985年

同所にて脳進化と行動研究所所長を務める

1985年

同所嘱託

1971年

米国神経病理学協会特別賞受賞

1972年

米国哲学会カール・スペンサー賞受賞

1986年

ソビエト連邦医学アカデミー賞受賞

2007年

逝去

「三つの脳」とはどういうものなのでしょう?

人間の持つ脳は、解剖学的にも3つの部位に分けることができます。1つ目はよく知られている大脳新皮質。2つ目は視床下部を含む間脳。そして3つ目は脊髄を含む脳幹です。間脳は、正確には脳幹の一部でもあるのですが、ここでいう脳幹では除外されていると考えてください。霊長類脳(人間脳)、哺乳類脳、爬虫類脳とも呼ばれます。
これらの部位は電気信号のほかに、セロトニンやアドレナリンなどの脳内物質(神経伝達物質)でも情報をやりとりしています。それぞれの部位が相互作用することでみなさんの感情や行動が決まっていることは、想像に難くないと思います。
また、みなさんの能力や性格のうち50%ほどが、遺伝によって決められていると聞いたことがあるかもしれません。このことについて詳しく研究しているのが、ポール・D・マクリーン博士の書籍『三つの脳の進化』です。セミナーではこのことについても詳しくお話しをさせていただきます。

心理学とは違うのでしょうか?

ストラクトグラムは、純粋な心理学とは異なります。純粋な心理学は心理の動きを説明しようとしますが、ストラクトグラムでは心理の動きよりも、その人が生来持っている性質(これをしばしば気質と呼ぶことがあります)を脳の性質から説明して探るのです。
もちろん、心の働き、つまり心理は脳が作り出すものですから、いくら脳の性質を扱っているといっても心理学と切り離すことはできません。ですので、心理学的な知識もあると非常に良いのですが、ストラクトグラムを学ぶためには必ずしも必要な知識ではありません。
また、ストラクトグラムの教える脳科学は、非常にシンプルでわかりやすい部分に特化しています。ストラクトグラムを理解するために、難解な専門知識は必要ありません。科学が苦手な方でも、きっと気に入ってくれるはずです。歴史があり、かつ常に新しい知識の扉を、ぜひ恐れずに開いてみてください。

脳科学って難しそうで、ちょっと敷居が高く感じます…

はい、確かに、脳科学というのはきちんと理解するには大変な勉強が必要なものです。しかしストラクトグラムは、はじめフォード社の営業マン向けに開発されました。そうです。みなさんと同じ科学者ではない普通の人が対象です。
そこで実績をあげて、以来数十年にわたる試練を経てもいまだ大企業で採用され続けているストラクトグラムは、みなさんの力強い味方になってくれます。日本ストラクトグラムセンターでは、ビジネス経験豊富な講師人が何人もおり、彼・彼女たちの実際のビジネス経験を交えてわかりやすく説明してくれますよ。

ストラクトグラムの「自己理解」と「他社理解」を学ぶことによって、御社の採用がより正確に長く勤めてくれる人を探し出してくれるかもしれません!!

みなさんの組織は、どのような人が多いでしょうか?グリーン?レッド?ブルー?まずは自社の分析、そして採用担当のあなた自身の分析をしてみませんか?